工事実績

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飲食店の新築給排水工事

こんにちは🌞

今回の現場は鈴鹿市の、とある飲食店様の外部配管工事を行った様子をお届けします!

当社からそう遠くはない場所で、私たちもオープンされる日が待ち遠しくもあります。
社長も初日から気合十分で従業員と共に現場へ足を運んでいました✨

まずは現場作業の写真をご覧ください。

しかし、唸るような暑い夏が明け、秋の予感を感じていたのも束の間・・・
このところ雨の日が続いており、屋外での工事はなかなか予定通りに進めることができません💦

大前提として、配管作業は地面を掘る『掘削(くっさく)』という作業があります。
雨が降ると土砂に水が浸透して、水分が含まれることでその分重くなります。
そうなると、特に給排水の配管工事では、地面を掘削して配管を施工するため雨によって土がぬかるみ、掘削した箇所に水が溜まったりしてしまうことで、作業効率だけでなく安全面にも大きく影響してしまうのです。
雨で地盤が緩んでいる場合には、掘削箇所の崩れや足元の滑りにも注意が必要です。

せっかく掘削しても雨水が入り込めば、そのまま作業を進めることが難しいこともあり、屋外の配管工事にとって天候は悩みの種の一つです。

社長曰く、こんなにも大雨が続くのは開業してから初めてだ・・・と話していました😮

天候によって予定を変更したり、作業の順番を入れ替えたりすることもありますが、現場ごとの状況を見極め、安全と施工品質を優先しながら柔軟に対応しています。
だからこそ、天気予報や現場の状況を確認しながら、
『雨の合間にどこまで作業を進めることができるか』を考えて工程を組み立てることも現場ではとても大切なことです。

この日は雨が上がったタイミングを逃さず、社長と従業員で協力しながら掘削・配管作業を進めました👷

配管の施工・確認が完了した後は、掘削した箇所へ土を戻す「埋め戻し」の作業を行います。
上の写真は、その作業を行った様子です。
掘削して配管が見えていた場所も、埋め戻し後はきれいに整地しています。

給排水設備の配管は、建物が完成すると地中に隠れてしまうものが多くあります。
そのため、埋め戻しを行う前に、配管の位置や接続部分などの問題がないかどうかをしっかりと確認しながら施工を進めていきます。

埋め戻しは、ただ掘った土を元に戻せばよいというものではありません。
配管に無理な力が加わったり、位置や勾配がずれたりしないよう注意をしながら土を戻し、必要に応じて締め固めながら仕上げていきます。

完成後は見えなくなってしまう部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に🤗

今回の現場は雨の日が続いたこともあり、土に水分が含まれると作業がしづらくなるなど、屋外工事ならではの難しさもありました。
天候や地面の状況を確認しながら作業のタイミングや工程を調整し、スタッフの協力のおかげで、限られた晴れ間を活用して施工を進めることができました。

雨続きで足元の悪い中、社長と共に急ピッチで作業をしてくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました😄✨

引き続き、安全第一で丁寧な施工に努めてまいります!